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Deja Dupとは、指定したフォルダのバックアップを、USBハードディスクなどに簡単に作成できるバックアップツールです。

https://launchpad.net/deja-dup
| レビューバージョン | インストール方法 | 起動方法 |
|---|---|---|
| Deja Dup 18.1.1 | Ubuntuソフトウェアセンターから「deja dup」で検索してインストール | Ubuntuダッシュから「deja dup」で検索して起動 |
Deja Dupは、コマンドラインのバックアッププログラムである duplicity のGUIフロントエンドです
バックアップを作成する際に、GnuPG(GNU Privacy Guard: Ubuntu標準の暗号化ソフト)による暗号化を行い、また、差分アーカイブによるディスク容量の節約ができます。
Deja Dupでバックアップの設定をするには、Ubuntuダッシュから「deja dup」で検索して、「Deja Dup バックアップの設定」を起動します。

「記憶装置」タブの「バックアップの保存場所」リストから、USBハードディスクなどバックアップ先のメディアを選びます。
「フォルダ」ボックスに、事前に作成しておいたバックアップ先のフォルダ名を入力します。

次に、「ファイル」タブで、バックアップしたいフォルダを指定します。
上部の「フォルダ内のファイルを含める」に、バックアップしたいフォルダを追加していきます。
下部の「フォルダ内のファイルを除外する」では、バックアップに指定したフォルダ内のサブフォルダを除外することもできます。
バックアップの設定が完了したら、今度は、Ubuntuダッシュから「deja dup」で検索して、「Deja Dup バックアップツール」を起動します。

「バックアップ」アイコンをクリックして、設定を確認したら「バックアップ」ボタンをクリックします。
パスワードを入力したら、バックアップ開始です。
バックアップが完了すると、バックアップの保存先フォルダには、GnuPGによる暗号化ファイル(拡張子 .gpg)が生成されます。
Deja Dup バックアップツールで、「復元」アイコンをクリックします。

パスワードを入力すると、復元ポイントの選択画面が表示されます。
リストから復元ポイントを選んで、「進む」ボタンをクリック、復元先のフォルダを選択すれば、バックアップが復元されます。
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